digital problem solving

デジタル・プロブレム・ソルビング

ADLは、差別化されたケイパビリティで、市場の変化を踏まえ、企業が脅威に立ち向かい新たな機会を獲得できるように支援します

What

は、ビジネスモデルイノベーションやオペレーティングモデルイノベーションの成果を、顧客の事業のコアに組み込むことを支援します。必要に応じて、コアの事業とは分けて新事業を立ち上げることを支援するとともに、その成果が組織に吸収され、組織的にスケールされることを目指します。我々はこれを"Intractable Problem Solving "と呼び、取り組むべき真の目的と捉えております。

 

What we do

 

 

How

は、の新しい手法です。ADLは、3年前に新たにDPSによる課題解決を担うチームを立ち上げ、現在ロンドンとニューヨークを中核拠点とした約50名のメンバーで構成されています。ADLは 、イシュードリブンで、特定ソリューションにとらわれず、マルチセクターで取り組んでおります。我々の目指すアプローチは、「ネクストオーバーベスト」と「オープンコンサルティング」の2つのキーワードで表されます。

我々のコアの思想として、ブレイクスルーは「ベストプラクティス」ではなく、「ネクストプラクティス」によりもたらされると考えます。様々な事象を、現在起きているありのままではなく、将来の視点で投射して見ることで、過去のベストプラクティスに囚われ、イノベーションのジレンマに陥ることを回避することを可能とします。

我々は「オープンコンサルティングモデル」により、幅広い専門知識とリソースを持つパートナーネットワークを1つのシームレスなチームにまとめ、課題に取り組んでいます。
DPSのオープンコンサルティングネットワークにより、我々は業界特化のサブジェクトマターエキスパートに加え、デザイナー、ソフトウェアエンジニアといった多岐にわたるエキスパートを活用出来るとともに、現在備えるソリューションやケイパビリティに固執せずにサービス提供を行います。またこのモデルにより、顧客は通常大きな課題となるFANG系 (Facebook/Apple/Neflix/Google)などのトップクラスのエンジニアリング人材へのアクセスが可能となります。

これらのアプローチにより、デジタルソリューションを活用したビジネスモデル変革を、顧客/ADLのワンチームとして、確実に推進することが出来ます。また、課題を捻じ曲げ既存ソリューションに当てはめてしまい現状に逆戻りしてしまう、などといった陥りがちな罠を回避することが可能となります。

The ADL DPS Way

 

は以下7つのコアケイパビリティからなるチームにより、顧客に価値提供を行います。

  1. IPS (Inventive Problem Solving: 発明的問題解決手法)
  2. ビジネス戦略とオペレーティングモデル
  3. デザイン思考
  4. デジタルアーキテクチャ
  5. データサイエンスとAI (人工知能)
  6. リーンスタートアップとアジャイルデリバリー
  7. エンジニアリング

DPSチームは必要なケイパビリティを備えることで、ブレイクスルーをもたらすビジネスソリューションを提供することが出来ます。戦略/コンセプト策定からデジタルを活用したビジネス変革/新事業の実現に至るまで、我々は「Side-by-Side」で顧客とともに、ビジネスモデルやオペレーティングモデルの変革を推進します。
 

 

Delivery Approach

ADLは3つのフェーズにより顧客の変革を実現します。

フェーズ0:解くべき問の特定と進むべき方向性の明確化
往々にして、様々なステークホルダーの間で課題感や目指すべき成果がバラバラという事態が発生します。顧客内では解決困難なこうした問題に対して、我々はこのフェーズを通じて、明確化と合意形成をもたらします。
キーとなる成果物として、イシューツリー、ソリューションイメージ、優先順位付けされたバックログ、ビジネスケース、採用戦略などを策定します。

フェーズ1:最終的なソリューションシナリオの策定
詳細な仮説と前提条件を作成し、仮説検証を繰り返すことで有効なソリューションを特定します。このフェーズでは、最適なソリューションを迅速に決定するとともに、実現すべき価値や実現に向けて障壁となる要因を洗い出します

最小限の実現可能なソリューション:最小限のソリューションからの拡充を実施
 フェーズ1で策定したソリューションを受け、想定通り受入範囲や享受される価値が拡大していることを検証しながら、最終形に向けた拡充を推進します。また、我々は顧客とともにこれらの活動を推進することで、顧客内にイノベーションや変革が継続的になされる働き方やケイパビリティを定着させることを重視しています。
 

画期的な変革を推進する成功要因

過去3年間で、11の業界にまたがる幅広いグローバル企業との30の主要な課題に取り組んできました。ADLの支援内容としては、大規模な変革を伴うビジネスモデルイノベーションから、個別ファンクションの課題に対応するオペレーションモデル変革まで多岐に渡ります。

DPSを使用している顧客は、90%近い成功率を誇っています。

残りの10%も全面的に失敗だったわけではありませんが、我々は失敗要因など、それらの経験から得られる多くの学びについて議論することが可能です。こうした失敗は、初期の問が適切に設定されていなかった場合や顧客の上層部のフォーカスが変化した場合等に発生しやすいと考えます。フォーカスの変化は、変化の激しい市場の動きやそれらがもたらす意志決定者へのインパクトに鑑みると当然発生しうるものです。

一例として、ADLは、顧客とワンチームで密に連携しながら、ビジネスモデルをデバイス販売モデルからデータドリブンのマネタイズモデルに変革した実績があります。この企業においては、結果として、マーケティング変革(リアルタイムカスタマーエンゲージメントの可能化)やオムニチャネル化、売上向上などがもたらされ、企業価値は大幅に上昇しました。
 

Culture

は、顧客やチームと志を共にし、最も困難かつ重要な問題に取り組んでいます。ADLの創設者でありMITの化学者であったArthur D. Littleのモットーはです。 我々のチームは創設100年以上経過した今でも、このモットーに基づき日々挑戦しています。.

http://www.digitalproblemsolving.com