社員教育

ADLは社員に、新たな学位や博士号、MBAなどの取得の機会を提供します。

ADLでキャリアを高めていくには、問題解決能力やクリエイティブなソリューションを駆使し、クライアントの要求に応えるにとどまらず、常にその要求以上のものを提供する必要があります。よって、ADLで優れたキャリアを積むにあたって、博士号やMBAを持っている必要はありません。しかし、博士号やMBAの取得は、視野を広げるだけでなく、パーソナリティにも影響を与え、結果として日々の業務の質も向上させてくれます。このような理由から、ADLは素晴らしいパフォーマンスをあげた社員に対し、2つ目の学位を取得する機会を提供します。 

ADLは、フルタイムのMBAや博士過程に加え、エグゼクティブMBAプログラムも支援しています。どのようなプログラムやテーマを選択しても、全面的な支援を受けることが可能です。修学のために休業している期間もADLには在籍することができ、会社のすべてのITシステムおよび通信機器が使用できます。

無事に学位を取得した後、ADLファミリーへフルタイムで復帰し、獲得したノウハウをクライアントの支援に活用してくれるのを楽しみにしています。 

フルタイムMBA

MBAプログラムは、これまで大学/大学院で学んだことやADLで得た経験を、深め強化する素晴らしい機会です。フルタイムのMBAプログラムについては、基本的に1年半から2年間コンサルティング業務を免除し、授業料もADLが負担します。 

エグゼクティブMBA

ADLは、コンサルティングの業務と平行して受講できるエグゼクティブMBAも支援します。この場合、主な目的は、マネジメント・ポジションにおける成功に欠かせないリーダーシップスキルを学ぶことです。さらに、クラスメートとの経験からも学びを得られるとともに、素晴らしい人脈のネットワークにも加わることができます。
エグゼクティブMBAは、コンサルタント以上のレベルに達した社員を対象としています。ADLは、プログラムに割く時間と労力によって異なりますが、一般的には通常の給与の80~100%を支払います。

博士課程

博士号取得を目指す場合には、ADLの全面的な支援を受けられます。プログラムの開始時期は定められていません。ADLが支払う給与は、MBAの場合と同様、博士課程の勉強に加えてコンサルティング業務に投入できる労力がどのくらいかによって異なります。また、通う大学によっては、妥当と認められた場合、授業料もADLが負担します。

 

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