information management

インフォメーション・マネジメント

アーサー・ディ・リトルは、企業がIT革新の利益を活用し、ITの複雑さを克服できるよう協力いたします。企業が「イノベーションの成功者」となるよう、IT活用に優れた企業が用いているのと同じ戦略を適用する手助けができます。ADLはITを企業の事業イノベーションの一部といたします。

情報技術は、技術イネーブラーとしても変化を牽引する原動力としても、産業のデジタル化における中心的な役割を果たすと考えられています。それにもかかわらず、多くの企業において、昔ながらのレガシーシステムを保持し現状を維持し続けるために使われる予算の方が、イノベーションと新規開発のために確保されている予算よりもはるかに高額なのです。

これは長年にわたって増大した複雑さが原因か、もしくは管理されていないビジネスの複雑さにより引き起こされた結果と思われます。外部のクラウドサービスがより迅速な統合とより大きなビジネス利益を約束するにつれ、IT(特に市場投入までの時間、機動性、そして柔軟性)に対するプレッシャーは高まっています。ITリーダーはITの価値を増やし、イノベーションのためにリソースを解放し、デジタル化を中心的役割に据えることに重点を置く必要があります。

ベンダーの編成から現実的なビジネスコンサルティングまで、IT組織の中で新しい能力を築き上げる必要があります。カスタマイズではもはや差別化の戦いに勝つことはできていません。しかし、変革が求められているのはITだけではありません。共同で「基礎を固める」ためにはビジネスとITの整合についての新しいパラダイムを確立することが必要なのです。

 

アーサー・ディ・リトルの実証された方法論の活用範囲

  • あらゆる側面(プロセスや組織、アーキテクチャなど)におけるITの複雑さの解消
  • デジタルエコシステム内でITを効率的に管理するための最高水準のガバナンスメカニズムの確立とビジネスとの新たな関係性の構築
  • IT価値の理解、管理および拡大
  • ITのデジタル化推進力への変換