ADLについて

“Side-by-Side”、常に顧客とともにあること

 如何にすぐれた提言も、実行されない限りは画餅に過ぎません。クライアントの革新実現を真に目指せば、提言の実施支援はADLが果たすべき極めて大きな役割となります。
但し、企業の変革はその企業によってのみ達成されうることです。これより、ADLは自己の果たすべき役割を、クライアントに潜在する成長に向けたエネルギーを解き放つことにおきます。このための、ADLコンサルティングコンセプトが“Side-by-Side”。常に顧客とともにあること。ADLは“腹に落ちる”成果提供を追求しつづけます。クライアントのメンバーが、自社課題の解決を我がものととらえ、革新を主体的に追求し始める、これこそがADLがいざなうべきことと考えるからです。
組織が人であり、人が感情をもつ限り、正しいだけの提言では企業は変わりません。組織に根付く不文律も考慮した、正しく且つ納得できる解の提供が、ADLの生命線です。